HELLO, 伊豆半島!(その2)

(前回の続き)
7月6日(土)

ってなわけで、目的地の伊豆半島は最南端の石廊崎近くの子浦に向けて出発しました。
あっ、そうそう!
今回参加しようかどうしようか悩んだ方、特に自艇をお持ちの方に多いのですが、このツアーブログを読みつつ、参加した気分にならないでください(笑)。
こういうのは、参加してこそなのです(^^ゞ
なぞった物には感動はないのです(笑)。
三浦から海沿いをひたすら車を走らせていると、東寄りの風がバンバンに吹いていました。
今回、お越しいただいたのは、みどりの葉っぱさん・やすさん・さわむらさん・おざわさん・あさいさん・まさあきさん・NAVYさん・つなしまクン♪
子浦に着くと、雨は降ったり止んだりしていますが、昔々「風待ちの港」と言われた妻良(めら)湾は、風もなく穏やか。
スタートしました。

みなさんも気を揉んだようでした(^^ゞ

三浦半島にはお目にかかることがない自然の造形物の水路やトンネル、不思議な模様をした岩などが、これでもかっってくらいに見ることが出来ます。

至る所で雨水が滝のように崖を伝って落ちています

伊豆で漕ぐたびに思うことですが、画像を撮っていて、アングルに悩みます(^^ゞ
それくらい迫力のある景色なのです。
その迫力のある景色をカメラを引き気味にして撮影しようとすると、写っている人が小さくなっちゃうし、かといって写っている人にフォーカスして撮ると、ただの壁・岩場にしか見えなくなってしまう・・・(^^ゞ

天まで届くような崖から雨水が滝のように降り注ぐ

子浦で何十回、何百回漕いでも悩みます(笑)。

そんなことを言いつつ漕いでいると、ある種のクライマックス的なポイントに差し掛かりました。

狭い場所なので、順番に入って行きました。
待機していると、「風待ちの港」と言われた妻良湾に、ものすごい突風が吹き始めました(^^ゞ
もう途中でこのポイントを離れざるを得ません!
ということで、午前半日ツアーということで切り上げて戻りました。
その後も回復する気配もないので、遅いランチを摂り、時間をつぶし、民宿にチェックイン。今夜のお宿は、子浦の

高台にある「さかくら荘」さんです。

女将さんと番頭さんが「雨降ったし、風も吹いていたから、寒かったでしょう。お風呂どうぞ」と、温かく迎えてくれました。
お風呂に入ったからか、もうみんなビールをグビグビ飲み始めていました(笑)。
さー、お楽しみの夕食です(^^ゞ
その料理の数々に土肝を抜かれました・・・。
金目鯛の船盛や、

イカのステーキ、

鯵の塩焼き・・・(笑)。

PHOTO BY 葉っぱさん

「うわー!!!!」
「すげー!!!!」
「あー、どれもこれも美味そう!!!!」
「早く食べましょう!」

食べ始めた頃はみんな静かでしたけど、NAVYさんが、

NAVYさん「たろちゃんさー、さっきみんなで言ってたんだけど、天気悪かったのは、主催者であるたろちゃんの日頃の行いが悪いからじゃないの?」
ボク「いやいや、そんなことはないって!だって・・・」
つなしまクン「(話している最中に遮って入って来た)そうですよー、ボク、今回参加するにあたって、たろーさんに言われて高円寺の気象神社に行ったんですからー」
葉っぱさん「私も、この前の沖縄に行く前に気象神社行ったのよー」
ボク「(やべー、旗色悪いぞ)・・・(苦笑するだけ)」
ボク「でも、この前の沖縄の最終日、まさあきさんと二人だけだったけど、ちゃんと漕げたし、潜ったら潜ったでウミガメとクマノミ見れましたからー(よし、話を逸らせたぞ、笑)」
まさあきさん「いやー、かなり風強かったですけど・・・(あー、まさあきさんそれ言っちゃダメだって、笑)」
つなしまクン「気象神社に行ってください!!!!」
葉っぱさん「・・・(無言でボクを睨む、笑)」
NAVYさん「日頃の行いを改めよう」
ボク「(小さい声で)はい・・・(自分は品行方正だぞ、笑)」

ってな感じで、美味しい料理といつものおちゃらけ話で楽しく過ごしました(^^ゞ
(その3に続く)

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